本郷小学校4・5年生が砂防学習を行いました


 秋晴れの好天に恵まれ、屋外の活動日和となりました。奥飛騨さぼう塾内で、この地域の自然災害が起きる要因や災害の歴史、昔の砂防工事の様子等の説明を受け、屋外の土石流模型実験を見学しました。その後、地獄平砂防堰堤・栃尾洞谷土石流災害現地を視察し、一重ケ根防災センターで昼ご飯を食べました。
 昼休みを利用して全国治水砂防協会が企画されたビデオ「土砂動態」土石流・地すべり・火山噴火等実際全国で起こった災害を見て、自然の猛威を知りました。特に岐阜県揖斐川町での地すべり、山全体が崩れるのが印象に残ったようです。
 午後は、しのぶ砂防堰堤・白谷砂防堰堤群を視察し、最後は「昔話の里」化石館で5億年~3億年前の化石を見て、標高900メートルのこの地域が昔は海の中だったことを知りました。